
アルテFが山陰中央の取材を受けました。
2009,4,24 山陰中央新報
島根ワイド : 石州川上窯業が太陽電池一体型瓦PR
石州川上窯業が製造している太陽電池パネルと一体になった平板瓦=浜田市大金町、同社
石州瓦製造販売の石州川上窯業(浜田市大金町)は、太陽電池パネルと一体になった平板瓦を開発した。既に生産しており、新設住宅着工戸数の低迷などで業界を取り巻く環境が厳しい中、地球温暖化防止の観点から注目を集める、太陽光発電技術とリンクさせ、業績拡大を図る。
同社が開発、製造する平板瓦「アルテF」は、シャープ(大阪市)の太陽電池パネルに対応。パネルと瓦との継ぎ目が目立たないのが特長で、屋根の上に専用装置を設置する方法に比べて、デザイン性に優れているという。
瓦は今春から本格的な出荷がスタート。主に石央瓦販売(江津市)を通して販売され、大手ハウスメーカーが建設する住宅などに使われている。
二十三日は、同社の川上兼之社長らが浜田市役所を訪ね、宇津徹男市長に瓦を見せながらPR。川上社長は「太陽電池パネルと一体になった瓦は需要の拡大が期待できる。主力商品に育てていきたい」と話した。

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